ワコーコーポレーション採用情報

足場を組み上げたときは大きな達成感がある

サービスエンジニア 浜松営業所 加藤 凌河

 高校卒業後、新卒のサービスエンジニア職社員としてワコーコーポレーションに入社しました。もともと体を動かすことが得意だったので、高校の先生がこの仕事を勧めてくれたんです。その後、会社と専属請負契約をし、職方のサービスエンジニアとして、もっと専門的な仕事をするようになりました。入社当初は、たくさん種類がある部材を覚えたり、図面を見て足場を施工したりすることが大変に感じましたが、足場を組み上げたときは大きな達成感があり、今ではこの仕事をしていて良かったなと思います。
 仕事に対する責任感が変わったり、周りの人への挨拶を大事にするようになったりと、ワコーコーポレーションで働きはじめてから、ひとりの社会人としても成長することができました。年齢が近いサービスエンジニアも多いので、一緒に働く仲間との会話や交流も楽しんでいます。

一日の仕事の流れ

 朝、会社に着いたらトラックで現場に向かいます。足場の組み立てや解体を行う中で、現場では職長として、一緒に作業している施工班のメンバーに作業指示を出したり、指揮・監督をしたりしています。
 現場が終わり会社に帰ってきたら、翌日の現場にあわせた段取りをして、一日の仕事が終了します。

新しい人へ期待すること

 体を動かすことが得意な人は、ぜひワコーコーポレーションへ入ってきてほしいと思います。サービスエンジニアのランク制度は、目標を達成できるようにがんばれる仕組みになっているし、たくさんの現場で仕事をした分だけ報酬が多くもらえるので、もっと仕事にやりがいを感じたいという人にも、ワコーコーポレーションはぴったりの会社ですよ。

仕事なんでもQ&A

ワコーコーポレーションの良さは?
他の足場会社が取り入れていないことを、いち早く導入したり、制度化したりするところです。週休3日制度の運用もそのひとつですね。
仕事をする上で大変なことは?
職方のサービスエンジニアは、施工だけでなく、足場を設計する技能も学んでいくのですが、リーダーとして現場に行くようになってからは、図面に足場を作図するのが難しいと思いました。
将来はどんな自分になっていたい?
お客様や、営業所の社員・サービスエンジニアの人たちから信頼される人間になること、そして足場のことなら何でも理解しているプロの人間になりたいです!